気が向いたら連休 ? にでもどうぞ。
ただしご期待に添えなかった場合でも当方は一切責任を負いかねますの
であしからず。
( 尚、小生はaMSICさんとは無関係です。光文社とも )
『中国が世界標準を握る日』 岸 宣仁著 光文社刊
Chapter 1 中国・独自規格を策定せよ!
- 超理系国家が進める標準化戦略
Chapter 2 21世紀、企業の利益はどこで生まれるのか?
- 世界標準を席巻する「技術標準」
Chapter 3 ICタグを制するものが、世界を制す
- 沸騰するユビキタス社会
Chapter 4 誰が敗残者となるのか?
- 米欧が進める「新たな標準戦略」
Chapter 5 なぜ国内標準は決まらないのか?
- テレビ電話をめぐる標準化競争
Chapter 6 なぜ日本は立ちつくすのか?
- その敗因分析と現状打開への道
日本は明治開国以来のDNAが成せる技なのか、欧米のルールを
消化吸収することに長けている。がそれは反面それらに対する
「待ち」の姿勢を表している。
攻めに転ずるにも、官民ともにゼネラリストの養成を旨とし、
この道一筋の「標準のプロ」を育てる土壌に欠ける。
また英語の壁もある。
先週だったか?、政府が上記課題解決を踏まえた打開策を打ち出したとの
報道があった。
気が付けば国際標準が不平等条約になっていたなどという事態を
招かないためにも、今が正念場なのかもしれない。
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